腕時計の歴史

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2009年07月10日更新

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時計や日々の日記

2009-07-10 15:23

腕時計の歴史

腕時計の最古の記録はジュネーブの時計商(ジャケ・ドロー・アンド・ルショー)の1790年のカタログに記載されたものと言われている。
また、現存する最古の腕時計はパリの宝石商が1806年に製作した、時計を組み込んだエメラルドのブレスレットとされている
1810年には時計細工師のブレゲがナポリの王妃(カロリーヌ・ミュラ)のために、金髪と金で編んだベルトで腕に装着できる卵型の時計を製作している。
このように宝飾品として製作された例は以前からあったが殆どが一点物であり、普及したものはなかった。

腕時計が製品化された契機は、軍からの需要である。
懐中時計を片手に砲撃のタイミングを計測していた砲兵が手首に懐中時計をくくりつけて使用する工夫から始まったとされている。ドイツ軍がこのアイデアの製品化を時計メーカーに打診している。
1879年にドイツ皇帝ヴィルヘルム1世がドイツ海軍用としてジラール・ペルゴに腕時計を2,000個製作させたという記録が残っている。

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