2011-02-20 22:39
いつもの惜敗
秋田でのシーホース戦
初日はボロ負け(と言って良い内容かと)
首位を走るここ数年ではNo.1チームですから、簡単なゲームにはならないでしょう
問題は2日目
2度の延長で1点差負け
ちっとも惜しい負けではありません
悲しいかな、負けるべくして負けた、自滅ゲームだったとボックススコアとPlayByPlayを見て思いました
勝ちを相手に譲ってしまった人の良さ
そのあたりは道産子らしい諦めの早さにも通じるかも…
4P、残り7秒で同点にされてからの攻撃チャンスが2回(3回)
そのうちの1回は、フリースロー2投(xx)
2ndOTでは残り1'03"以降フリースロー3投全て外し、その後のシュートも入らず1点差負け
負けの悪循環に陥っているとき、何をしてもうまくいかなくなるものです
が、悪循環ならばそのうち抜け出る事ができます
循環しない悪状態なら…
考えたくないですがチームとしての何かが不足しているのでしょうね
負け続けていても、今期途中まではリーグ1の観客動員数に応援してもらえた事
一部では「有料入場者数」自体には余り変化が無いのではないか、とまで言われています
紙上では観客の少なさに、選手がショックを受けている、との報道もあります
負けてもぬるいままで居られた状況とは、今は違います
かつて、プロ野球パシフィックリーグの公式戦の観客数が、今からは考えられないほど少なかった時期が長く続いていました
球界の盟主を標榜するチームの2軍のゲームよりも少ないのが当たり前だった時代です
選手たちは一流の技術をグラウンドで見せ続け、「実力のパ」という称号を得ました
札幌の球場で3,000人に満たない観客の一人として、何度か観戦した事もあります
近鉄vsロッテなど、閑古鳥が鳴くような観客数でしたっけ
当時の巨人戦は、同じ球場で33,000人(満員)を集めていました
北海道B.C.
負けても良いです
負け続けても良いです
けれども、一流の負け方をしてください
一流のゲームを見せてください
バスケットボールは熟成、経験のスポーツとも言われます
レブロンのような超人は別にして、一人の力で何とかなるという競技ではないはず
ケミストリーを生み出すには、その下地に確固たるスキルがあってのこと
コンディションがあってのこと
モチベーションがあってのこと
これまでは、事業内容を悪化させてまでも観客動員を行なってくれた運営会社が全てをかぶってくれていました
(見方にも拠ると思いますが)
これからは、選手の力で観客を取り戻さなければなりません
勝つことはもちろんとしても、負けても立派なゲームをする事
PlayByPlayからも気迫が伝わるようなゲームをする事
数字に表れなくても、マッチアップした相手のシュートが失敗し続ければ、「ナイスディフェンス」です
相手からファールをもらっても良い
フィールドゴールが決まらなくても、フリースローを確実に決め続ければそれだって得点です
スティールされたら仕返してやれば良い
3PTを打たれたら、打ち返してやれば良い
覇気のあるゲームを強く望みます
2人
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