学童の先生とサロンのうたのおにいさん、2つの顔をもつ男のブログ
興奮冷めやらぬ今、日記にその思いを書かせていただきます
きょうのステージ、一言でいうと最高〜でした
何がっていうと
集まってくださった どの親子さんもすごく協力的で♪
ほんと・・みなさんの"愛"を感じました
≪あらためて栃木の人ってあったか〜いって思った≫
あと思ったのは今回はお父さんが多くいらしててね
≪普段のサロンステージでは圧倒的にママが多いからね?
お父さんがいっぱいの中で歌ったり踊ったりはほんと珍しいケース≫
それだけ 世の中も変わったってことだよね?
ママにだけ育児を任せるお父さん像はもう古い・・
地元でも"イクメンブーム"到来だね
前半30分、今回は奇を狙わずいつもおにいさんが保育園子育てサロンでやってるまんまのステージをお見せすることにしたんだ
事前告知のコンサートスタイルじゃなくて申し訳なかったけど
最後の講座となる今回はザッキ〜おにいさんの素(ス)の部分を見てもらいたいと思ったから・・
≪気取りない、リラックスした空間を演出したかった≫
マジカルスコープの青*赤*黄色を使って
ステージを進行、会場の親子さんとコミュしながら
パペット操作しながら歌い舞い
休憩を挟んでラスト6〜7分を使って育児メッセージを語った。
※今回は"子どもと遊ぶ"をテーマに
【肩の凝らない親子関係】【スキンシップの重要性】など
自分と学童の子どもたちとの関係を交えて話してみました。
そして最後はオリジナル曲『バイバイたっち』
いつのまにか会場の親子さんのお顔がポッカポカにほぐれてきて
ほんとにお友達になっちゃったような
何ともいえない一体化を体験
センターのスタッフさんもみなさん一丸となって
会場をあたためてくださって
≪よいものを会場の親子さんに提供しよう♪って・・各スタッフさんのお気持ちが*演じてる自分にもビシバシ伝わってきた≫
一通り会場の親子さんとタッチして『それじゃサヨナラ』とステージ上段にあがったらセンターの方が『アンコール』って
これって 会場の空気をくまなく察知してないと中々出来ないことだよね?
この職員さんの心配り*おにいさん、鳥肌立つくらい嬉しかった
『バイバイたっち』時の会場盛り上がりも凄くて
前列でパパママお嬢さん、和気藹々とステージを楽しんでた親子さん♪お嬢ちゃんとタッチし終わったおにいさんが帰ろうとしたら
何とパパが『た〜っち!』って
脇に座ってたママ、『なにやってんのよ〜^^』って言いながら笑ってらしたけど(笑)
何か この勇気あるパパの"たっち" 凄いうれしかったな〜
"パパさんniceです"
≪こ〜いう風にお子さんばかりでなくパパやママもザッキーステージに入り込んでくれると最高なテンションになっちゃうよね^^b≫
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簡易ステージを撤去するため
再度ホールにもどったら まだ数組の親子さんが残っててね
またまた 子どもたちと『た〜っち』しちゃった^^
あと 目をちょっと潤ませながら『最後のお話、凄くよかったです』って言ってくれたお母さんがいてね・・
こんな自分のメッセージでも 何かしら共感するところがあったり その人の心に残すことが出来るものなんだなって・・
そのお母さんの潤んだ瞳を見てたら こっちまでウルウルしてきちゃった
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回を重ねるごとに
少しずつ ゆとりをもって演じることを覚えてきたザッキー
もちろんそれは観客の笑顔がそうさせてくれてるのだろうけど
ひとつのステージが終るたび それが自分の箱になってきてると・・
最近実感し始めてきた。
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